APRIL SKATEBOARDSのデッキって、口コミやレビューを見ると「軽い」「ポップが強い」「フリップしやすい」って評価が多いんですよね。
でも初心者の方からすると、「軽いデッキって本当に扱いやすいの?」「オーリーしやすいって本当?」「おじさんでも乗れるの?」って、ちょっと気になるところだと思います。
結論から言うと、APRIL SKATEBOARDSデッキはフリップ系トリックやストリートを練習したい人にはかなり相性が良いデッキです。
ただし、誰にでも万能というよりは、軽さと反応の速さが特徴なので、重めでどっしりした乗り味が好きな人は最初に少し慣れが必要かもしれません。
58歳の私目線で言うと、APRILの軽さは膝や股関節にやさしい部分もあります。若い頃みたいに力まかせでオーリーできないおじさんには、少ない力で反応してくれるデッキってありがたいんですよね。
この記事では、APRIL SKATEBOARDSデッキの口コミ・レビュー・評価をもとに、実際の乗り味、メリット・デメリット、他ブランドとの比較、おすすめセッティングまで、初心者にもわかりやすく紹介していきます。
APRIL SKATEBOARDSデッキの悪い口コミ・レビュー・評判

まずは購入前に気になる悪い口コミから見ていきましょう。
APRIL SKATEBOARDSは世界的に評価の高いブランドですが、すべてのスケーターに合うわけではありません。
特に乗り味には好みがあるため、人によってはデメリットに感じる部分もあります。
ただし、口コミを詳しく見ていくと品質そのものへの不満というより、「自分のスタイルに合うかどうか」という内容がほとんどです。
購入後に後悔しないためにも、まずは気になる評価から確認していきましょう。
デッキが軽すぎて最初は慣れが必要
APRIL SKATEBOARDSの口コミで意外と見かけるのが、「軽すぎて最初は違和感があった」という声です。
普段からBakerやAnti Heroのような少し重量感のあるデッキに乗っている人ほど、この違いを感じやすいかもしれません。
実際に軽量なデッキは足元の反応が速くなるため、これまでと同じ感覚でオーリーすると板が予想以上に上がることがあります。
私も年齢を重ねてからは軽いデッキのありがたさを感じるようになりましたが、最初の数回はタイミングが少し変わるんですよね。
ただ、慣れてしまうとフリップ系トリックの回転が楽になったり、長時間滑ったときの疲労感が少なかったりと、軽量デッキならではのメリットを感じやすくなります。
ポップが強くて弾きすぎることがある
APRILデッキはポップ性能の高さが魅力ですが、その反面「弾きが良すぎて最初は合わせにくかった」という口コミもあります。
特にオーリー練習中の初心者の場合、今までと同じ力でテールを叩くと予想以上に反応してしまい、着地のタイミングがズレることがあります。
もちろん、これは性能が悪いという意味ではありません。
むしろ少ない力で高さを出しやすいので、膝や股関節への負担を減らしたいおじさんスケーターにはメリットになる部分でもあります。
ただ、最初から扱いやすい万能デッキを求めている人は、数回の慣らし期間が必要になるかもしれません。
人気モデルは売り切れが多い
APRIL SKATEBOARDSは人気ブランドのため、欲しいサイズやグラフィックが手に入りにくいことがあります。
特に堀米雄斗モデルや限定グラフィックは発売後すぐに完売することも珍しくありません。
8.0インチや8.25インチなど人気サイズは国内ショップでも在庫切れになりやすく、「買おうと思ったら売り切れていた」という口コミも見られます。
これはデッキ性能の問題ではありませんが、気に入ったモデルを見つけたら早めに確保しておいた方が安心です。
再入荷されるケースもありますが、同じデザインが再販されるとは限らないんですよね。
APRIL SKATEBOARDSデッキの良い口コミ・レビュー・評判

ここからはAPRIL SKATEBOARDSに寄せられている良い口コミや評価を見ていきましょう。
実際のレビューを見ると、「軽くて扱いやすい」「フリップが回しやすい」「オーリーが気持ち良い」といった声が非常に多く見られます。
私自身、長年いろいろなブランドのデッキに乗ってきましたが、APRILは最近のテクニカル系デッキの中でもかなり完成度が高い部類だと思います。
特にストリート中心で滑る人や、オーリーやフリップを上達させたい人には魅力を感じやすいブランドかもしれません。
軽量でフリップトリックがしやすい
良い口コミで最も多いのが、「フリップが回しやすい」という評価です。
APRILは軽量なフィーリングが特徴で、キックフリップやヒールフリップのような回転系トリックとの相性が非常に良いんですよね。
足を払った瞬間の反応が速く、必要以上に力を入れなくても自然に回転してくれる感覚があります。
若い頃なら力で回せても、私くらいの年齢になると少しでも楽に回ってくれるデッキはありがたい存在です。
フリップ系トリックを練習している人には大きなメリットになるでしょう。
ポップ性能が高くオーリーしやすい
APRILデッキはポップ性能の高さでも高評価を集めています。
テールを弾いたときの反発がしっかり返ってくるので、オーリーの感覚をつかみやすいという口コミが多く見られます。
もちろんデッキを変えただけで急にオーリーが高くなるわけではありません。
ただ、反応が素直なのでタイミングを覚えやすく、練習効率は上がりやすいと感じます。
特にオーリーの高さに悩んでいる人や、段差オーリーを安定させたい人には相性が良いデッキです。
コンケーブが絶妙で操作しやすい
APRILはコンケーブのバランスも評価されています。
コンケーブとは、デッキの横方向の反りのことです。
強すぎると足裏が疲れやすくなり、弱すぎるとフリップ時に板を引っ掛けにくくなります。
APRILはその中間くらいの感覚で、初心者から中級者まで扱いやすい形状なんですよね。
ストリートで細かい足さばきをしたい人にはかなり好印象だと思います。
デザインがおしゃれで所有感が高い
APRILは性能だけでなく、グラフィックデザインを評価する口コミも非常に多いです。
派手すぎず洗練されたデザインが多く、大人のスケーターでも持ちやすい雰囲気があります。
私も最近は派手なグラフィックより、こういうシンプルなデザインの方が好みなんですよね。
特に堀米雄斗モデルやシェーン・オニールモデルは人気が高く、コレクション目的で購入する人も少なくありません。
滑る楽しさだけでなく、所有する満足感も味わえるブランドです。
少ない力で扱えるので長時間滑りやすい
これは口コミではあまり語られませんが、おじさんスケーター目線では大きなメリットです。
APRILは軽量で反応が良いため、オーリーやフリップを何度も繰り返しても体力の消耗が比較的少なく感じます。
若い頃のように無限に滑れるわけではない私たち世代には、この違いが意外と大きいんですよね。
長時間セッションでも疲れにくく、膝や股関節への負担を少しでも減らしたい人には相性の良いデッキだと思います。
APRIL SKATEBOARDS(エイプリルスケートボード)の歴史とプレス工場

APRIL SKATEBOARDSは比較的新しいブランドですが、今では世界中のスケーターから高い評価を集める存在になりました。
口コミやレビューでは軽さやポップ性能ばかり注目されがちですが、その乗り味を支えているのがブランドの設計思想と製造品質なんですよね。
ここではAPRILがどんなブランドなのか、そして高品質なデッキを生み出す背景について見ていきましょう。
シェーン・オニールが立ち上げたブランド
APRIL SKATEBOARDSは2019年にシェーン・オニールによって設立されたブランドです。
シェーン・オニールは世界トップクラスのテクニカルスケーターとして知られ、キックフリップやトレフリップの美しさは現在でも別格といわれています。
そんな彼が「自分が本当に乗りたいデッキを作る」という考えでスタートさせたのがAPRILです。
そのため、単なるプロモデルブランドではなく、デッキ形状や反応速度、重量バランスまで細かく作り込まれているのが特徴です。
なぜ短期間で人気ブランドになったのか
APRILがここまで急成長した理由は、シェーン・オニールの知名度だけではありません。
実際に乗ったスケーターからの評価が非常に高かったことが大きな理由です。
特にストリートスケートで求められる
- フリップのしやすさ
- 反応の速さ
- 軽快な乗り味
- 高いポップ性能
このあたりが高く評価され、多くのスケーターが愛用するブランドへ成長しました。
口コミでも「トリックがやりやすい」という声が非常に多いんですよね。
堀米雄斗も所属する豪華ライダーチーム
APRILの人気を語るうえで欠かせないのがライダーチームです。
特に日本人スケーターにとっては堀米雄斗の存在が大きいでしょう。
オリンピックで世界を制した堀米雄斗がAPRILを使用していることで、日本国内でも一気に知名度が高まりました。
ほかにもレイッサ・レアウやガイ・マリアーノなど、世界トップレベルのライダーが所属しています。
好きなライダーと同じブランドに乗れるというのも、スケートボードの楽しみのひとつですよね。
BBSプレス工場で製造されている高品質デッキ
スケートボード好きなら気になるのが「どこの工場で作られているか」です。
APRILは業界でも評価の高いBBS Manufacturing製といわれています。
BBSは数多くの有名ブランドを手掛けている老舗工場で、木材の品質やプレス精度の高さに定評があります。
そのためAPRILも個体差が少なく、安定した品質を期待しやすいんですよね。
デッキ選びに慣れてくると、ブランド名だけでなく工場まで気にするスケーターも増えてきます。
そういう意味でもAPRILは安心して選びやすいブランドだと思います。
私が感じるAPRILの立ち位置
長年スケートを続けていると、デッキにもそれぞれ個性があることが分かってきます。
私の感覚ではAPRILは、Bakerのような荒々しいストリートブランドとも違いますし、Anti Heroのような重厚感のある乗り味とも少し違います。
どちらかというと、現代的なテクニカルストリート向けのデッキという印象です。
軽くて反応が速く、それでいて品質も高い。
特にフリップトリックを重視するスケーターなら、一度は試してみる価値のあるブランドだと思います。
APRILデッキを実際に乗ってみた感想

ここからは、私がAPRILデッキに乗ったときに感じた印象を正直にお話ししたいと思います。
口コミやスペックだけでは分からない部分って意外と多いんですよね。
スケートボードは数字よりも足裏の感覚が大事です。
特にデッキはトラックやウィール以上に乗り味へ影響するので、実際のフィーリングを中心にレビューしていきます。
最初に感じたのは「軽さ」
APRILを初めて組んだとき、まず感じたのは軽さでした。
極端に軽いというより、足元の動きが軽快なんですよね。
デッキ単体の重量というより、オーリーした瞬間やフリップした瞬間の反応が軽く感じます。
普段からBakerやAnti Heroのような重量感のあるデッキに乗っている人だと、最初はかなり違いを感じるかもしれません。
私も最初は「ちょっと軽すぎるかな?」と思いました。
ただ数回滑ると慣れてきて、むしろ疲れにくさを感じるようになりました。
オーリーは少ない力で高さを出しやすい
APRILはポップ性能が高いと言われますが、実際に乗るとその理由が分かります。
テールを弾いたときの反発が素直なんですよね。
強く叩かなくても板がしっかり反応してくれるので、無駄な力を使わずにオーリーしやすい印象があります。
若い頃なら力でカバーできますが、50代になると少しでも楽に上がるデッキは本当にありがたいです。
特に膝や股関節に不安があるおじさんスケーターには相性が良いと感じました。
フリップトリックとの相性はかなり良い
APRILの真価はフリップ系トリックで感じやすいと思います。
キックフリップやヒールフリップをすると、デッキが素直に回転してくれるんですよね。
フリックした瞬間の反応が速く、余計な力を入れなくても回ってくれる感覚があります。
特にテクニカルなストリートスケートを楽しむ人には大きな武器になるでしょう。
シェーン・オニールが作ったブランドらしい乗り味だなと感じます。
INDY・THUNDER・ACEとの相性
デッキだけでなく、どんなトラックを合わせるかでも印象はかなり変わります。
私が感じた相性はこんなイメージです。
- INDY → 安定感重視でオールラウンド
- THUNDER → 軽快さがさらに強くなる
- ACE → ターン性能が気持ち良い
- VENTURE → バランス重視で初心者向き
個人的にはAPRILとTHUNDERの組み合わせがかなり軽快でした。
ただ、おじさんスケーターならACEやINDYで少し安定感を足すのもアリだと思います。
おじさんスケーター目線の評価
58歳の私が感じたAPRIL最大の魅力は、少ない力でデッキが反応してくれることです。
若い頃みたいに何時間も全力で滑れなくなってくると、この差は意外と大きいんですよね。
軽くてポップもあるので、体力を温存しながら楽しみやすい。
その一方で、どっしりした安定感を求める人には少し軽快すぎると感じる場合もあります。
だからこそ、クルージング中心よりもストリートやフリップトリック中心の人に向いているデッキだと思います。
APRIL SKATEBOARDSデッキの特徴

APRIL SKATEBOARDSがここまで人気を集めている理由は、単純に有名ライダーが乗っているからだけではありません。
実際に乗ってみると分かるんですが、軽量性・反応の速さ・ポップ性能のバランスが非常に良いんですよね。
ここではAPRILデッキならではの特徴を、初心者にも分かりやすく解説していきます。
軽量で反応が速い
APRIL最大の特徴はやはり軽快なフィーリングです。
足元の動きに対する反応が速く、オーリーやフリップの動作がスムーズに感じられます。
特にストリートスケートでは、細かな足さばきや素早い体重移動が求められる場面が多いので、この反応の良さが大きな武器になります。
初心者の方でも「板が言うことを聞いてくれる感覚」を感じやすいかもしれません。
ポップ性能が高い
APRILはオーリーのしやすさでも高い評価を受けています。
ポップとはテールを弾いたときの反発力のことで、この反発が強いほど板を持ち上げやすくなります。
APRILは少ない力でもしっかり反応してくれるため、オーリー練習中の人にも好評なんですよね。
もちろん魔法のデッキではありませんが、タイミングを覚えやすいのは大きなメリットです。
コンケーブが絶妙
APRILはコンケーブのバランスも非常に優秀です。
コンケーブとはデッキの横方向の反りのことで、トリックのしやすさに大きく影響します。
強すぎず弱すぎずという絶妙な設定なので、多くのスケーターが違和感なく乗り換えやすいと思います。
キックフリップのフリックもしやすく、足の位置も把握しやすい印象があります。
軽いのに耐久性も十分
軽量デッキというと「すぐ折れそう」と思う方もいるかもしれません。
しかしAPRILは品質管理のしっかりした工場で製造されているため、一般的なストリートスケートなら十分な耐久性があります。
私の印象では、軽さだけを追求した頼りないデッキではなく、強度とのバランスがしっかり取られています。
ポップの持続性も比較的良い部類だと思います。
初心者でも扱いやすい
APRILはプロライダーのイメージが強いブランドですが、意外と初心者にも向いています。
理由は反応が素直だからです。
初心者が上達するためには、自分の動きに対してデッキがどう反応するかを覚える必要があります。
APRILはその感覚をつかみやすいので、オーリーやショービットなどの基本トリック練習にも向いています。
長く使える1本を探している人には有力候補になるでしょう。
他ブランドと比較した特徴
APRILの立ち位置を分かりやすくするために、人気ブランドと比較してみましょう。
| ブランド | 乗り味の特徴 | 向いているスタイル |
|---|---|---|
| APRIL | 軽量で反応が速い | テクニカルストリート |
| Baker | 重厚感があり男らしい乗り味 | ハードストリート |
| Anti Hero | 安定感と耐久性が高い | オールラウンド |
| Girl | クセが少なく扱いやすい | 初心者〜上級者 |
| Polar | 独特なシェイプと個性 | ストリート・クルージング |
こうして比較すると、APRILはかなり現代的なテクニカル系デッキという立ち位置です。
私の感覚では、BakerやAnti Heroのような「踏み込んで乗る感じ」よりも、足元で軽快に操作する感覚が強いんですよね。
特にキックフリップやヒールフリップ、トレフリップを練習している人には、この反応の良さが大きなメリットになると思います。
APRIL SKATEBOARDSデッキはこんな人におすすめ

ここまでAPRILの口コミや特徴を見てきましたが、実際のところ「自分に合うのか」が一番気になりますよね。
どんなに評価の高いデッキでも、滑り方や好みに合わなければ満足度は下がってしまいます。
ここではAPRILデッキが向いている人と向いていない人を整理してみましょう。
APRILデッキが向いている人
APRILは軽快な反応と高いポップ性能を求める人に向いています。
- フリップトリックを上達させたい人
- ストリートスケート中心で滑る人
- 軽量なデッキが好きな人
- オーリーを少ない力で上げたい人
- 堀米雄斗やシェーン・オニールが好きな人
- デザインにもこだわりたい人
- 疲れにくいデッキを探している人
特にキックフリップやヒールフリップを練習している人にはかなり相性が良いと思います。
私自身も、年齢を重ねて体力が落ちてきた今だからこそ、この軽快さのありがたみを感じます。
APRILデッキが向いていない人
一方で、すべてのスケーターに最適というわけではありません。
- 重厚感のある乗り味が好きな人
- ランプやボウル中心で滑る人
- どっしりした安定感を重視する人
- 昔ながらの太めデッキが好きな人
- BakerやAnti Hero系の感覚を求める人
APRILは反応が速いので、人によっては少し軽快すぎると感じるかもしれません。
特にランプや高速系の滑りを重視する場合は、もう少し重量感のあるデッキの方が好みに合うケースもあります。
おすすめセッティング
APRILの特徴を活かすなら、トラックやウィール選びも重要です。
| パーツ | おすすめ | 特徴 |
|---|---|---|
| トラック | THUNDER | 軽快さを最大限活かせる |
| トラック | INDY | 安定感をプラスできる |
| トラック | ACE | ターン性能重視 |
| ウィール | 99A〜101A | ストリート向き |
| ブッシュ | ミディアム | 反応と安定感のバランス |
私なら8.0〜8.25インチのAPRILに、INDYかACEを合わせるセッティングを選びます。
軽快さを活かしつつ、年齢的に欲しい安定感も確保できるので、おじさんスケーターにはかなり乗りやすい組み合わせだと思います。
APRIL SKATEBOARDSデッキの価格とコストパフォーマンス

デッキ選びで意外と悩むのが価格ですよね。
どんなに評判が良くても、自分が納得できる価格でなければ満足度は上がりません。
APRIL SKATEBOARDSは決して格安ブランドではありませんが、世界トップクラスのライダーが所属し、高品質な工場で製造されていることを考えると、価格に見合った価値は十分あると思います。
APRILデッキの価格帯
APRILデッキの価格はモデルによって多少違いますが、一般的には10,000円〜15,000円前後で販売されることが多いです。
近年はどのブランドも値上がり傾向なので、APRILだけが特別高いというわけではありません。
むしろBBS製の人気ブランドとして考えると標準的な価格帯です。
| ブランド | 価格帯目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| APRIL | 10,000〜15,000円前後 | 軽量・高反応 |
| Girl | 10,000〜14,000円前後 | クセが少ない |
| Baker | 10,000〜14,000円前後 | 重厚感がある |
| Anti Hero | 10,000〜15,000円前後 | 耐久性重視 |
私が感じる価格のリアルな印象
正直なところ、若い頃なら「デッキに1万円超えは高いな」と思ったかもしれません。
でも今は、せっかく限られた時間で滑るなら、自分が気持ち良く乗れるデッキを選びたいと思うんですよね。
APRILは軽量で反応も良く、デザインも所有感があります。
そう考えると、価格以上の満足感を得られる人は多いと思います。
もちろん初心者が最初の1本として無理して選ぶ必要はありません。
ただ、オーリーが安定してきた頃や、フリップトリックに挑戦したくなった頃には十分候補になるブランドです。
コストパフォーマンスは高いのか?
結論として、APRILのコストパフォーマンスは高い部類だと思います。
理由は単純で、軽量性・ポップ性能・品質・デザイン性のバランスが非常に良いからです。
安いだけのデッキはいくらでもありますが、長く楽しめるかは別問題なんですよね。
APRILは性能面でも満足度が高く、所有する楽しさもあります。
「少し良いデッキに乗りたい」「堀米雄斗と同じブランドに乗ってみたい」という人なら、十分価格に見合う価値があると思います。
APRIL SKATEBOARDS(エイプリルスケートボード)デッキの購入方法

APRIL SKATEBOARDSのデッキが気になっても、「どこで買うのが安心なの?」と思う方は多いですよね。
人気ブランドなので、信頼できるスケートショップや正規販売店から購入するのがおすすめです。
ここではAPRILデッキを購入する方法と、失敗しない選び方について紹介します。
スケートショップで購入する
一番おすすめなのは、スケートボード専門店で購入する方法です。
専門スタッフがサイズ選びやセッティングについて相談に乗ってくれるため、初心者でも安心して選べます。
また、実際にデッキの形状やサイズ感を確認できるのも大きなメリットです。
私も可能であれば、まずはショップで実物を見るようにしています。
デッキは数字だけでは分からない部分が意外と多いんですよね。
ネット通販で購入する
近くにスケートショップがない場合は、ネット通販が便利です。
最近は国内正規販売店も充実しているので、安心して購入しやすくなっています。
特に人気サイズや限定グラフィックは店舗よりもネットの方が見つかることもあります。
ただし、サイズを間違えると後悔することもあるので、購入前にしっかり確認しておきましょう。
おすすめサイズの選び方
APRILはサイズ展開が豊富なので、どれを選ぶか迷う方も多いと思います。
| デッキ幅 | 向いている人 | 特徴 |
|---|---|---|
| 7.75インチ | キッズ・小柄な方 | 回転しやすい |
| 8.0インチ | 初心者〜中級者 | バランスが良い |
| 8.125インチ | ストリート中心 | 安定感と操作性の両立 |
| 8.25インチ | 大人スケーター | 安定感が高い |
私なら迷ったら8.0インチか8.25インチを選びます。
特に50代以降のおじさんスケーターなら、8.25インチの安心感はかなり魅力的なんですよね。
購入時の注意点
APRILは人気ブランドなので、堀米雄斗モデルや限定グラフィックはすぐ売り切れることがあります。
- 欲しいサイズを事前に決めておく
- 正規販売店を利用する
- 限定モデルは早めに購入する
- トラックサイズとの相性を確認する
特に初めて購入する場合は、デッキ幅とトラックサイズの組み合わせだけは確認しておきましょう。
せっかく良いデッキを選んでも、サイズが合わないと本来の性能を発揮しにくくなります。
APRIL SKATEBOARDSデッキのよくある質問(Q&A)

最後に、APRIL SKATEBOARDSデッキについてよくある質問をまとめました。
購入前に気になるポイントがある方は、ぜひ参考にしてみてください。
Q. APRILデッキは初心者でも使えますか?
A. はい、十分使えます。
APRILはプロライダーが使用しているブランドなので上級者向けに見えますが、反応が素直で扱いやすいため初心者にも向いています。
特にオーリーやショービットなど基本トリックを覚える段階でも乗りやすいデッキです。
Q. APRILデッキはどんな人に向いていますか?
A. フリップトリックやストリートスケートを楽しみたい人に向いています。
軽量で反応が速いため、キックフリップやヒールフリップとの相性はかなり良いです。
少ない力で扱いやすいので、おじさんスケーターにもおすすめしやすいブランドだと思います。
Q. APRILとGirlならどちらがおすすめですか?
A. 軽快さを求めるならAPRIL、クセの少ない万能さを求めるならGirlです。
APRILは反応が速くテクニカル寄り、Girlはオールラウンドな乗り味という印象があります。
迷ったら現在の滑り方に合わせて選ぶのがおすすめです。
Q. APRILとBakerの違いは何ですか?
A. 乗り味がかなり違います。
Bakerはどっしりしたストリート向けの乗り味で、APRILは軽量で反応が速いテクニカル寄りです。
私の感覚では、フリップ中心ならAPRIL、ハードストリート中心ならBakerが選択肢になると思います。
Q. APRILに合うトラックは何ですか?
A. THUNDER、INDY、ACEあたりが人気です。
軽快さ重視ならTHUNDER、安定感重視ならINDY、ターン性能重視ならACEが相性良く感じます。
おじさんスケーターならINDYやACEの安心感も魅力ですよね。
Q. APRILデッキの耐久性はどうですか?
A. 軽量デッキの中では十分高いレベルです。
もちろん使い方によりますが、通常のストリートスケートであれば安心して使える耐久性があります。
ポップの持続性も比較的良いという評価が多く見られます。
Q. APRILデッキはおじさんスケーターでも乗れますか?
A.十分おすすめできます。
軽量で反応が良いため少ない力でもオーリーしやすく、長時間滑ったときの疲労も比較的少なく感じます。
私のような50代後半でも扱いやすいデッキのひとつだと思います。
APRIL SKATEBOARDSデッキの口コミ・レビュー・評価まとめ
APRIL SKATEBOARDSは、軽量性・ポップ性能・デザイン性のバランスが非常に優れたデッキです。
特にフリップトリックやストリートスケートを楽しみたい人には、かなり魅力的な選択肢になると思います。
実際の口コミでも、軽さや反応の良さを評価する声が多く、世界トップレベルのライダーが愛用しているのも納得できる完成度です。
一方で、重厚感のある乗り味を求める人には少し軽快すぎると感じることもあるかもしれません。
それでも私のような50代後半のおじさんスケーター目線では、少ない力で扱いやすく、長時間滑っても疲れにくいというメリットはかなり大きいです。
結局のところAPRILは、「フリップトリックを上達させたい人」「軽快な反応を求める人」「堀米雄斗やシェーン・オニールが好きな人」には非常におすすめできるデッキだと思います。
軽さ・ポップ・デザイン性を重視するなら、ぜひ一度試してみる価値のあるブランドですよ。
APRIL SKATEBOARDSデッキはこんな人におすすめです。
- フリップトリックを上達させたい人
- 軽量で反応の良いデッキを探している人
- ストリートスケート中心で滑る人
- 堀米雄斗やシェーン・オニールが好きな人
- デザイン性も重視したい人
- 疲れにくいデッキを探しているおじさんスケーター
APRILは派手に見えて実はかなり完成度の高いデッキです。
特にオーリーやフリップ系トリックで感じる反応の良さは、多くのスケーターが高く評価している部分なんですよね。
私自身、年齢を重ねてからは「少ない力で気持ち良く滑れるか」を重視するようになりましたが、APRILはその条件にかなり近いデッキだと感じています。
もちろん好みはありますが、軽快な乗り味が好きな方なら満足度は高いと思います。
気になる方は在庫があるうちにチェックしてみてください。
